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「本当にセキュリティが強いCMSを知りたい。」

Webサイト構築やリニューアルにあたって、そんな思いを抱えている方は多いのではないでしょうか。

そこでおすすめしたいのが、業界最高水準の強固なセキュリティを誇る国産CMS「SiteMiraiZ(サイトミライズ)」です。

本記事では、CMSのセキュリティに関するよくある課題から、サイトミライズのセキュリティの特徴、実際にサイトミライズを導入した企業の事例まで解説します。

セキュリティが強いCMSを探している方は、ぜひ参考にしてみてください。

OUTLINE 読みたい項目からご覧いただけます。

CMSのセキュリティに関するよくある課題

「SiteMiraiZ(サイトミライズ)」についてお話しする前に、まずはCMSのセキュリティに関するよくある課題について見ていきましょう。

CMSのセキュリティ、こんな課題はありませんか?

CMSを利用しているなかで、

「オープンソースのCMSを使っているので、セキュリティが心配」
「利用しているCMSのサポート体制に不満がある」
「CMSのセキュリティ管理に十分なリソースを割けない」

そういった課題を抱えている企業は少なくないでしょう。

企業のWebサイトを狙ったサイバー攻撃が高度化する昨今、CMSのセキュリティの重要性は一層高まっています。

とくに近年は、セキュリティ対策が十分ではない中小企業を「踏み台」として、大企業にサイバー攻撃を仕掛ける手法が活発化しており、中小企業においてもCMSのセキュリティ対策は急務となっています。

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CMSのセキュリティ事故が発生すると…

実際にCMSを狙ったサイバー攻撃の被害にあった場合、企業は事業存続に関わる大きなダメージを負うことになります。

とくに、会員情報やIR情報、新商品・サービスに関する情報など、企業サイトにおいては多くの機密情報を取り扱います。セキュリティ事故によってこれらの情報が漏えいした場合、復旧・対応コストや取引先・顧客への損害賠償、再発防止コストなど、多額の金銭的損失が生じます。

総務省が公表している「令和7年版情報通信白書」によれば、過去3年間にサイバー攻撃被害を受けた法人組織の累計被害額は平均で約1億7,100万円になると示されています。

加えて、セキュリティ事故は社会的信頼の低下を招き、顧客の喪失や従業員のモチベーション低下・離職など、さまざまな形で不利益が生じます。

とくに中小企業においては、これらの被害は事業の存続を揺るがす致命的なダメージになり得るでしょう。
参照元: 令和7年版情報通信白書「第10節 サイバーセキュリティの動向」|総務省

では、CMSのセキュリティ不安を一掃し、安心してWebサイトを運用できる基盤を整えるにはどうすればよいのでしょうか。

そのソリューションのひとつが、今回ご紹介する「SiteMiraiZ(サイトミライズ)」です。

「自社サイトのCMSは大丈夫だろうか?」「今のCMS管理体制に不安がある」と感じている方は、まずは 「お問い合わせ」 からお気軽にご連絡ください。

CMSのセキュリティ不安を解消する「SiteMiraiZ(サイトミライズ)」

CMSのセキュリティ不安を解消する「SiteMiraiZ(サイトミライズ)」

「SiteMiraiZ(サイトミライズ)」は、株式会社エートゥジェイ(AtoJ)が提供するクラウド型の国産CMSです。

15年連続シェアNo.1のECサイト構築パッケージ「ecbeing」から生まれたCMSであり、高いセキュリティ水準が求められるECサイトと同等の堅牢性が特徴。元国営企業のECサイトにも採用実績がある、強固なセキュリティを提供しています。

ここではサイトミライズのセキュリティの特徴を見ていきましょう。

サイトミライズのセキュリティの特徴

プラットフォームのセキュリティ対策

サイトミライズは、IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)による「安全なウェブサイトの作り方」の最新版に準拠しています。

SQLインジェクション対策やCSRF対策、クロスサイトスクリプティング対策、ブルートフォース対策、バストラバーサル対策、バッファオーバーフロー対策、コマンドインジェクション対策など、CMSに求められるセキュリティ機能を標準実装しています。

AtoJ社内のセキュリティ対策

サイトミライズを提供するAtoJ社内においても、徹底したセキュリティ対策を実施しています。

たとえば、お客様環境へのアクセスは、専用のセキュリティルームからのみ可能となっており、「ESS REC」によって全操作を記録。不審な行動・操作は即時通知され、即座にセキュリティ部門が対応します。

また、AtoJを含む当グループでは、情報セキュリティの認証基準ISMSにおける認証登録番号「IS97670」を取得しています。さらに、継続的なセキュリティ対策の実施、および第三者機関によるセキュリティ診断も定期的に受けております。

ネットワーク・インフラのセキュリティ対策

ECサイト水準の強固なネットワーク・インフラをMicrosoftのAzure環境で構築・自社運用しています。

WAF(Web Application Firewall)やアンチウイルス、EDR対策などに標準対応しているだけでなく、24時間365日体制の有人監視により、万が一の不正アクセスや障害発生時にも迅速に対応可能です。

「SiteMiraiZ(サイトミライズ)」の導入事例・お客様の声

「SiteMiraiZ(サイトミライズ)」は、高いセキュリティ基準を設けている企業にも数多く採用されています。

ここでは、実際に「SiteMiraiZ(サイトミライズ)」を導入している企業の事例を一部ご紹介します。

全面リニューアルによりセキュリティ面の課題を解消(日本化成)

湿式建材メーカーとして知られる日本化成株式会社は、自社サイトの全面リニューアルにサイトミライズを採用しました。

リニューアル以前、同社の旧サイトはページ構造がシンプルで、製品別の閲覧動向や資料ダウンロード履歴が把握できない状態でした。加えて、セキュリティ要件を満たしておらず、一部の大手企業からはアクセスすることができないなどの課題も生じていました。

これらの課題解決とDX推進の核となる基盤構築のため、サイトリニューアルに向けたサービス選定を開始。複数製品・ベンダーを比較した結果、同社が抱える課題を深く理解しようとする姿勢に加え、国産CMSであることの安心感と高いセキュリティ水準が決め手となり、サイトミライズの採用に至りました。

サイトミライズでのリニューアル後、同社のWebサイトの役割は単なる情報発信から「成果を生み出す仕組み」へと転換。月間表示回数は約1.5万回から10万回超に成長し、資料ダウンロード数も約3倍に増加しました。さらに、「誰が・どの製品に・いつ興味を持ったのか」が明確にわかるようになったことで、営業・マーケティング間の連携が格段にスムーズに。運用面においては、直感的に操作できる管理画面や、国産CMSならではの安心感を高く評価しています。

日本化成株式会社の事例詳細を見る

76年のものづくりに、デジタルの推進力を。伝統と革新をつなぐ日本化成のDX第1歩を読み解く|SiteMiraiZ

KDDIグループの厳しいセキュリティ基準をクリア(KDDI Digital Life)

オンライン専用スマホブランド「povo2.0」を展開するKDDI Digital Life株式会社は、サイトミライズを導入して「povo2.0」の公式サイトをフルリニューアルしました。

「povo2.0」の公式サイトはアクセス全体の約7〜8割がスマホ経由であるにも関わらず、旧サイトはPCメインの設計となっており、UI/UXの面で課題を抱えていました。また、運用を外部代理店に依存していたため、更新や修正に時間とコストが費やされていたほか、サイト構造が複雑で検索エンジンからのSEO評価が十分に得られていない状況でした。

そこで同社は、ユーザーの利便性向上と運用効率化を図り、公式サイトのリニューアルを決定。製品選定の結果、充実した機能や、セキュリティ面の安心感・信頼性が決め手となり、サイトミライズの採用に至りました。とくに、KDDIグループの厳格なセキュリティ要件をクリアしていることに加え、自社開発CMSならではの迅速な対応が高く評価されました。

サイトミライズでのリニューアル後、スマホファーストのサイト設計が奏功し、コンバージョン率や直帰率が改善。さらに、内製化が進んだことで運営コストの大幅削減と公開作業のスピードアップを実現するなど、リニューアルによって確かな成果を実感されています。

KDDI Digital Life株式会社の事例詳細を見る

運営コスト62%削減!コスト削減とコンバージョン率アップを両立した「povo2.0」公式サイトリニューアルの全貌|SiteMiraiZ

セキュリティを重視しサイトミライズを採用(東京ダイヤモンド工具製作所)

ダイヤモンド工具などの精密加工用工具メーカーである株式会社東京ダイヤモンド工具製作所は、サイトミライズを採用してコーポレートサイトのリニューアルを実施しました。

WordPressで構築した旧コーポレートサイトは、会社案内をデジタル化したようなシンプルなサイトであり、営業戦略およびマーケティングの観点で改善の余地がある状態でした。また、ページの更新や追加の際には外部業者に依頼する必要があるなど、運用の手間も課題に。

そこで同社は、旧コーポレートサイトの課題解消およびメンテナンスの効率化を図り、国産CMSを利用したサイトリニューアルを構想開始。

システム選定では、MAをはじめとしたマーケティング機能を有し、コーディングの知識がなくても更新可能なサイトミライズを高く評価。さらに同社では海外からのアクセスも増えていることから、セキュリティリスクの低減についても重視し、サイトミライズの導入を決めました。

リニューアル後、コーポレートサイトへのアクセスは増加しており、運用面においては使い勝手の良さと便利さを実感。今後はMAなどの機能を活用し、デジタルマーケティングを本格化していく考えです。

株式会社東京ダイヤモンド工具製作所の事例詳細を見る

デジタルマーケティング戦略の本格化を指向し、東京ダイヤモンド工具製作所がサイトミライズでコーポレートサイトをリニューアル|SiteMiraiZ

SiteMiraiZ(サイトミライズ)のセキュリティに関するFAQ

SiteMiraiZ(サイトミライズ)のセキュリティに関するよくある質問とその回答について、改めて整理していきましょう。

Q1. SiteMiraiZ(サイトミライズ)の特徴は何ですか?

A. 株式会社エートゥジェイが提供するクラウド型の国産CMSです。実績豊富なECサイト構築パッケージ「ecbeing」から生まれており、ECサイトと同等の極めて高いセキュリティ水準と堅牢性を備えている点が特徴です。

Q2. 具体的にどのようなセキュリティ対策が行われていますか?

A. WAFや24時間365日の有人監視、SQLインジェクション対策などを標準装備しています。さらにAtoJ社内でも、専用ルームからのアクセス限定や全操作の記録を行うなど、インフラと体制の両面で厳格な対策を講じています。

Q3. 中小企業でもCMSのセキュリティ対策は必要ですか?

A. 必要です。近年は中小企業を踏み台にした攻撃が増加しており、被害額は平均約1億7,100万円に上ります。情報漏えいは事業存続に関わる損害や社会的信用の失墜を招くため、早急な対策が求められています。

セキュリティ重視のCMS選びなら「SiteMiraiZ(サイトミライズ)」

今回は、CMSのセキュリティの課題を解消するソリューションとして、株式会社エートゥジェイ(AtoJ)が提供する国産CMS「SiteMiraiZ(サイトミライズ)」をご紹介しました。

サイバー攻撃の脅威が高まる昨今、中小企業においてもCMSのセキュリティ対策は急務となっています。

セキュリティが強いCMSをお探しの方は、業界最高レベルのセキュリティを誇る国産CMSサイトミライズを選択肢に加えてみてはいかがでしょうか。

「自社サイトのCMSは大丈夫だろうか?」「今のCMS管理体制に不安がある」と感じている方は、まずは 「お問い合わせ」 からお気軽にご連絡ください。

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