株式会社エートゥジェイ

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Message 代表挨拶

ベンチャー大手が融合。
「成長」と「安定」のハイブリッド企業へ

飯澤 飯澤

コーポレートサイトの構成としては、よく「代表挨拶」などとするところですが、エートゥジェイ(以下、AtoJ)がソフトクリエイトホールディングスと資本業務提携し、ソフトクリエイトグループ入りした新たな門出のタイミングということで、社長の僕と、このたびAtoJ副社長に就任された岡本さんとの対談という形で、この会社のことをお伝えしようと思います。

※2018年4月、エートゥジェイはソフトクリエイトホールディングスと資本業務提携し、ソフトクリエイトグループに加わった。

飯澤 飯澤

まずAtoJについて説明する上でお伝えしたいのは、クライアントワークを手がけている会社なので「お客様のことを大切にする」こと。とにかくお客様目線、クライアント目線であることを大事にしていて、企業理念の一つでもあります。

飯澤 岡本

そこはソフトクリエイトグループにも通じるところがありますね。この二社は、持っている能力や経験値はそれぞれ異なるけれど、そのお客様に対する姿勢も含めて考え方の根底のところが一緒。すごく相性が良いと思います。今後どうお互いが尊重し合って成長していけるか、新たな挑戦になりますね。

飯澤 飯澤

そうですね。AtoJの事業領域である「コンテンツマーケティング」や「WEB制作」に、ソフトクリエイトグループの強みである「プロダクト」が加わることによって、事業を伸ばしていける。そこが新生エートゥジェイの一つの大きなポイントだと思います。

飯澤 岡本

ベンチャー企業は成長や伸びしろがある分、不安定な部分もあるじゃないですか。逆に、業歴が長い上場企業は、安定性があり信用度が高い反面、窮屈で動きが遅くなったりする。この二社がお互いの強みを持ち寄って「いいとこどり」できると理想的ですよね。

成長と安定がハイブリッドになった、新生エートゥジェイを目指すのが良いと考えています。ソフトクリエイトグループは、「隣地拡大」、つまり、違う分野でなく、シナジーがある事業を拡大しようという戦略をとっていて、今回の提携はうまくいきました。最良のパートナーですよ。

とはいえ、このたびの資本業務提携を機に私はソフトクリエイトグループからAtoJに完全移籍し、今後はAtoJの副社長として全力投球しますので、飯澤さん、力を合わせて今よりさらに良い会社にしていきましょう!

安心できるコンテンツ
満足できるプロダクト

飯澤 飯澤

マーケティングやデザインに強いAtoJとECサイト構築やセキュリティなどのプロダクト領域に強いソフトクリエイトグループが協力していくことにより、事業領域が広がることが強みになってきます。

コンテンツの面では、中堅から大手のクライアントが多いので、お客様が安心して自社のオウンドメディアに掲載していただけるよう注力したい。

コンテンツマーケティングという比較的新しいマーケットにおいては、大量のライトコンテンツを作ることを得意とする企業もありますが、差別化を図っていきたいですね。プロダクトの面ではどうでしょうか?

飯澤 岡本

製品開発とマーケティングノウハウなどが一緒になることを踏まえて、売れるプロダクトを生み出したいというのはあります。

二社が一緒になるからこそ生み出せる……世の中に一つしかない自社製品を、全社一丸となって生み出していくのが重要かなと思います。

受託はお客様のニーズに合わせられますが、さまざまな企業に提供できるものを作るというのは、また違ってきます。

ソフトクリエイトグループではプロダクトの作り方として、まずお客様に試していただき、そのフィードバックをもとにブラッシュアップして、製品化して、横展開して成功してきました。

製品はまず自分たちで使ってみるようにしていて、「自分にとって良いものはお客様にも求められる」「自分たちが満足できなければお客様も満足しない」という信念があった。こういう考え方はAtoJで共有していきたいですね。

変化する業界を先読みして動く

飯澤 飯澤

ここ10年ぐらいで、人々の検索ニーズなどが変化したり、チャネルが変わってきたりしています。

マーケティングでみると、例えば、オウンドメディア、ペイドメディア、ソーシャルメディアと、みなさんバランスを考えて取り組まれていますが、コンテンツマーケティングが一般的になり成熟する中で、オリジナリティのあるコンテンツを掲載・更新していかないと、なかなか評価されなくなりました。

AtoJはこの領域で一番になりたいね、というようなことを常々話しているんです。

飯澤 岡本

AtoJってレシート裏広告(※)からスタートしてるじゃないですか。

その頃から時代の流れを先読みして動いていると思います。現在のコンテンツマーケティング事業への参入の速さもしかりで。ソフトクリエイトグループもパソコンショップ運営から始まって業界の変化に対応して動いてきた。

その点は同じで、AtoJはこの10年を先読みしてきたと思うので、今後はこれを結果に出していくフェーズになるかなと思います。

※レシート裏を広告媒体とするサービス「メディアレシート」

多様な働き方が可能な企業風土

飯澤 岡本

最初に飯澤さんに会った時、とても真面目だったので正直驚きました。それまでは、海外に行っている期間があったりして、はっきり言うとイケイケな人なのかな、というイメージを持っていました(笑)そのイケイケな感じを持ちながら、大事なところを真面目に押さえていくというところがAtoJの企業風土・文化にも表れている気がします。

飯澤 飯澤

岡本さんは、僕らがベンチャーとして経験してきたことを、ソフトクリエイトグループで早くから経験して、さらに企業が上場するという過程も経て、それだけのビジネススキルや経験を持っている。そういう方がジョインしてくれることによって、その経験則が加わるのはとても心強いです。

飯澤 岡本

その違いが服装にも表れたかもしれませんね。スーツ姿とラフな格好っていう(笑)でも、エートゥジェイは多様性を受け入れる環境があると思いますよ。人柄にしても服装にしても「どちらも兼ね備えてるよ」と伝えたいです。働き方をいろいろ選べるところもポイントですね。

飯澤 飯澤

はい、多様な働き方を認めています。子育て面では、産休後に復帰する、というのを繰り返している女性もいます。ワーク・ライフ・バランスもとりやすい会社だと思います。また、業界未経験から活躍している人もいます。

飯澤 岡本

そういった「働きやすさ」に魅力を感じて入社を決めた、という人も実際にいますしね。

飯澤 飯澤

最後に、このページをお読みいただいたみなさまに向けて、メッセージを発信しましょう。まず僕から。AtoJは、お伝えしてきたように今回の提携を機に、ますますの成長可能性と安定性を兼ね備えた企業にステップアップしました。多様性を認める環境で、意欲やスキルがあれば年齢問わず活躍できますので、我々の業界に少しでもご興味がある方がいれば、ぜひAtoJを一緒に成長させましょう!

飯澤 岡本

では私からはお客様、そして新たに取引をご検討されている企業様にメッセージを。AtoJは、提供できるサービスの幅が広がり、クオリティもより高くなりました。ぜひ安心してお仕事をご依頼ください。今までと変わらずお客様目線を大切にして、お客様にとって成果が出せるサービスを提供させていただきます!

会社概要
エートゥジェイの事業内容・所在地・資本金・連結子会社などを掲載しています。
企業理念
エートゥジェイの企業理念を紹介しています。
沿 革
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代表挨拶
代表取締役社長 飯澤満育と代表取締役副社長 岡本康広のメッセージをご覧ください。
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